きものサロン  2020春夏号

この時期は きもの雑誌の発行が相次ぎます。

きものサロン 2020 春夏号で、4月3日から5日まで 銀座もとじ さんで 

「日本刺繍 森康次 60年の軌跡展」 開催に向けて 其の紹介をして頂きました。

有難いことです。

作品集 「かぜそよぐ」も印刷から上がってきましたし

銀座もとじさんの個展催事が終わりましたら 

銀座6丁目の かねまつホール で 私の個展です。

もとじさんでの個展を 引き継いで 和装品以外の 額装や立体 刺繍糸を巻き付けた 平面構成の額装 などを展示します。

作品集 「かぜそよぐ」 もこの会場でお買い求めいただけます。

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美しいキモノ 春号(2020)

美しいキモノ 春号 が発売されました。幸運にも 刺繍の特集なのです。 

「うるわしき刺繍の世界」のタイトルなのです私の訪問着「茜雲」と夏帯「涼花」も取り上げていただきましたし、 
銀座もとじ さん での 個展催事の紹介を兼ねての取材記事もあります。 

時間をかけて 丁寧に 取材していただきました。

是非 見てください。 

そうそう 親友の金沢で友禅している 四ツ井君も紹介されています。これがまた カッコいいのです。     私は 密かに 金沢の藤田嗣治 と呼んでいるのですが。

 

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もう直ぐ春だから

今年は 暖冬で  雪が少なくて スキー場は 大変な困りようです。 お察しします。 このブログも永らく投稿していませんでした。4月に 銀座かねまつホールで個展を計画中でそれに先駆けて 作品集の上梓準備してきたのです。お陰様でもう少しなのです。 そんな訳で なにか
しら 身の回りが 忙しくて あれも これもと年寄りにはちょっときついです。

交差 光跡 螺旋 の作品つくりも 刺繍までは出来なくて 下絵と言いますか 設計図 といいますか 紙の上でのデザインだけは 1ヶ月に1点 続けていました。

今回は  そのうちの一つを投稿します。

暖かな日差しの時は賀茂川河川敷を散歩します。

沈丁花のつぼみが 春を待ちわびていました。

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新年あけましておめでとうございます。

2020年 令和2年 また新しい年が来た。

今年は 私にとって大きな節目になる年です。

この仕事をしてもう直ぐ 60年になるのです。

続けてこれたことにただただ感謝しかないのですが

4月に銀座で個展を、それに先駆け 作品集 を2月には

上梓 の予定です。

そんな訳でバタバタしていますが 元気にやりますのでどうかよろしくお願いいたします。

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熱い 暑い 夏がやってきました。 

光跡ー6

今回も下絵ですが 投稿します。

時間を取るのが なかなか難しくって

刺繍までできないのですが、

「光跡」 6 の 設計図 と言いますか 下絵と言いますか  デザイン です。

 

交差  光跡  螺旋  と直線の移動による構成で

刺繍と言う技法で「一針の 糸 渡り」で作図するという 表現なのです。

今まで経験したことのない手法で 未知の世界をさまよっています。

さて 何処へ行くのか 何時ま続けられるのか もう少し突き詰めてみます。

 

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螺旋ー4

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螺旋―4





今回も 下絵 (デザイン)の段階だけど 投稿します。

なかなか 時間が取れなくて 刺繍まで到達しないのだけど

この状態は しばらく続きますが悪しからずお付き合いください。

 

 

賀茂社家町の東のはずれに 樹齢500年の立派な楠がある。

この時期 南の国から アオバズク  という鳥が来て 巣をかける。

そして  夜  ホ~ ホ~ となくのです。

 

私もこの時期 日本伝統工芸展 の 出品作に没頭している時期で

夜遅くまで刺繍台の前でコチコチになっているから

この アオバズク にどれだけ癒されたか。

 

南の国からのお客さんは近年来なくなったけど

私は相も変わらず チクチク 刺繍台の前。

第66回日本伝統工芸展 出品作ももう少しで完成です。

 

 

 

 

 

 

光跡ー5 の 下絵

交差  螺旋  光跡  と着物への刺繍と違った表現をパネルで発表しているのだが

一寸時間が取れなくて 刺繍作業 まで到達していない。

「下絵 デザイン」 (ほぼ設計図) だが しばらくはこれで我慢しよう。

 

昨日 第48回日本伝統工芸近畿展 が終了しました。

そして 本日 関連事業での6階美術画廊 「わざの美 現在展」も終了しまして

撤収 搬出 行ってきました。

沢山の方々から励ましのお言葉 頂戴しました。

また 入場者数も昨年より多くなったと聞いております。

本当にありがとうございました。

併せて厚く御礼申し上げます。

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